2018/09/21(金)
【本当?!】膝痛の真実
カテゴリー:未分類
from 整体院 栞 作本哲麻
広島県呉市広の整体院より・・・
前回から膝の痛みについてお話しさせていただいてます。
前回、膝痛の原因について
お話しさせていただきましたが、
今日は・・
【膝痛をほおっておくと、どうなるか・・】
についてお話ししていこうと思います。
「椅子から立ち上がるときに痛い」
「階段の下りや歩き出しのときに痛い」
「歩き出すとだんだん痛みが軽くなる」
「冷えると疼くようになる」
などの症状は
ほとんどは「変形性膝関節症」です。
膝の内側の軟骨がすり減って、
骨同士が繰り返し接触しやすくなることにより、
炎症を起こしたり、
骨の位置がズレたりします。
また、姿勢が悪く、
膝の同じ部分に負担がかかり続けると
同じように炎症が起こります。
中高年の膝痛の9割以上が、
この変形性膝関節症だといわれています。
また、変形性膝関節症は、
男性より女性に多いのが特徴です。
その理由は、
●もともと女性は男性より筋肉量が少ない
●加齢とともに基礎代謝が低下して太りやすくなるため、関節にかかる負荷が大きくなる
●閉経とともにホルモンの分泌が減少し、骨が弱くなる
などがあげられ、進行すると、
激しい膝の痛みで歩けなくなり、
関節の変形につながります。
痛みを感じないときから、膝痛予防をすることが肝心です。
では、適切な治療をしないと
どうなるのか・・・
長くなりそうなので
次回、簡単に説明させていただきます。
最後までありがとうございました。














